マーケティング

得する人損する人

ご訪問いただきありがとうございます。
ゆうです。

 
タイトルの「得する人損する人」は、2018年9月まで日本テレビで放送されていた番組ですが、
この記事では、その番組のお話をするのではありません。
「おからパウダー」も出てきません。

 
しかし、タイトルっぽい話はしていきますので。

 
では、突然ですが、質問です。

 
HiGH&LOWの勝負をして、
「勝てば所持金が倍、負ければ所持金をすべて没収」
というゲームがあったとします。

 
あなたの所持金は10万円です。

 
あなたはこのゲームに挑戦しますか?

 
挑戦する人は、かなりの勇者か、
リスクを背負ってでも、すぐに現金が必要な人だと思います。

 
僕は怖くてできませんし、
ほとんどの人が挑戦しないのではないでしょうか。

 
1/2の確率で10万円が20万円になる可能性があるにも関わらずです。
パチンコや競馬をするより、よっぽど儲かる可能性があります。

 
それでも挑戦しないのには理由があります。

 

人間は損をしたくない生き物

 
ほとんどの人は、
メリットを得ることよりも、デメリットを回避する動機の方が強いです。

 
思い出してみてください。

 
これまでの経験の中で、
何かを得る喜びよりも、何かを失った悲しみの方が大きくなかったですか?

 
何かを失ったときの方が、
大きく感情が動いたと思います。

 
この感情はビジネスでも応用できます。

 
というよりも、感情を動かすことができなければ、
ビジネスは上手くいきません。

 
例えば、何かの教材を販売する際に、
「この教材を購入すれば、収入が倍になりますよ」と伝えるよりは、
「収入が倍になっていたはずなのに、この教材を購入しなかったから半分の収入しか得られなかった」
と伝えたほうが、より強く感情が動きます。

 
上記では大雑把に書いていますが、「○○をしなかったから損をした」というように、
“しなかったことで生じるデメリット”を伝えることが大切です。

 
年末や年始のセールに人が殺到するのもこの原理です。

 
「安くてお得だ」という感情も当然ありますが、
「この値段で購入できるのは今だけ」「今買わなければ損」という感情が強くなります。

 
僕も特に欲しいものがないのにも関わらず、
いつも足を運んで色々と購入してしまいます。
(そして必ず後悔します)

 
何か商品を販売するときは、商品を購入するメリットを考えるよりも、
商品を購入しないことで生じるデメリットを考えるようにしてください。

 
この記事のタイトルは、
「得する人損したくない人」の方がしっくりきたかもしれないですね。

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