学習方略

インプットの効率を何倍にも高める方法

ご訪問いただきありがとうございます。
ゆうです。

 
ビジネスに限らず、何かの知識を得るためには、
本を読む・音声を聞く・セミナーに参加するなど、様々な方法があります。

 
その中でも、最も一般的な方法は、
「本を読む」ですかね。

 
本を読んで知識を得る方は非常に多いですが、せっかく勉強をしても、
翌日にはほとんど忘れてしまっているということはないでしょうか?

 
人は何かを学んだ際、1日後には約7割のことを忘れていると言われています。

 
時間をかけて勉強をしても、3割しか身についていません。
考えただけでも恐ろしいですよね。

 
ただ、この「約7割の忘却」を大幅に改善させる方法があります。
その方法は、こちらの記事を参考にしてください。

 
 
記事の中で、3つのポイントを解説しているのですが、
ここでは、さらに、もう1つのポイントをお伝えします。

 

消費者意識を捨てる

 
知識の吸収率を高める方法ですが、
それは、仕掛ける側の視点を持つということです。

 
本を読むのであれば、著者の立場に立ち、
セミナーに参加するのであれば、セミナー講師の立場に立つということです。

 
具体的に言いますと、本には目次があり、
セミナーであれば、講演内容がありますよね?

 
この目次や講演内容だけを見て、
「自分ならどのような内容を書いたり話したりするだろう」と考えてください。

 
当然ですが、その分野の知識を学ぶために、本を読んだり、セミナーに参加するわけですので、
目次を見てもまったくわからないこともあるかもしれません。

 
ですので、今持っているリソースの中で、
あなたなりに内容を作ってみてください。

 
自分で内容を作るということは、
著者や講師の立場に立つということです。

 
今あるリソースの中で内容を作り、
本やセミナーで答え合わせをするといった感じです。

 
この方法を実践することで、
本やセミナーの吸収率は大幅に向上します。

 
数学の勉強でもそうですが、途中式を書いて間違った問題と、
何もせずに答えだけを見た問題とでは、覚え方がまったく異なります。

 
後日、同じような問題が出た場合、
正解率は圧倒的に前者の方が高いです。

 
一度でも自分で考えることで、
知識の吸収率は圧倒的に高まります。

 

現状の自分を把握することができる

 
仕掛ける側の視点を持ち、自分で内容を作ることによる、
もう1つの利点が、「リソースの棚卸し」です。

 
目次や講演内容だけを見て話を作ることで、今どのぐらいの知識があるのか、
どの部分を理解していないのかなど、現在のリソースを把握することができます。

 
リソースを把握することで、現在の知識を応用できるビジネスはないかなど、
他のビジネスに繋がるアイデアを生み出す可能性も出てきます。

 
いつまでも消費者側の視点では成長が止まってしまいます。
常に仕掛ける側の視点を持って行動するようにしてください。

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