ヘルビせどり

ヘルビせどりのメリット・デメリット

ご訪問いただきありがとうございます。
ゆうです。

前回の記事で、
ヘルビせどりについてお伝えしました。
「ヘルビせどりとは」

ここでは、
ヘルビのメリット・デメリットについてお伝えします。

 

メリット

 

回転率が良い

 
ヘルビ商品は、日用品や化粧品など、
消耗品がメインになります。

 
毎日使うものですので、
必然的に回転率が良くなります。

 
まとめ買いされることも多々ありますので、
販売金額も大きくなります。

 

リピート販売が可能

 
消耗品は、同じ商品を使い続けることが非常に多いです。

 
あなたもそうではないでしょうか?

 
シャンプーがなくなるたびに、
違う商品に変える人はあまりいないと思います。

 
同商品が何度も販売できるので、
リピート販売に特化したジャンルです。

 

送料が抑えられる

 
ヘルビで扱う商品は、
サイズが小さく軽い商品が多いです。

 
小さくて軽い商品は、
FBA・または自己発送の場合でも、
送料を抑えることが可能です。

 
送料とは話がそれますが、小さな商品のため、
保管場所をあまりとらないこともメリットになります。

 

デメリット

 

カテゴリー申請が必要

 
「ドラッグストア・ビューティー」の商品は、
アマゾンに対して、販売申請をする必要があります。

 
この販売申請が通らなければ、
販売をすることができません。

 
申請は少し面倒ですが、
それでもヘルビを始めるメリットのほうがはるかに大きいです。

 

大口出品サービスへの登録が必要

 
①のカテゴリー申請を行うためには、
大口出品サービスへの登録が必要になります。

 
大口出品サービスへの登録には、
月額4,900円(税別)の費用がかかります。

 
毎月の固定費が増えるのは痛手ですが、
月に50個以上販売すれば、ペイできる金額です。

 
ヘルビで月に50個以上販売することは余裕です。
ぜひ検討してみてください。

 

商標権・知的財産権の警告がくる商品がある

 
ヘルビの商品には、
商標権・知的財産権の警告がくる商品があります。

 
メーカーからの販売差し止め要請です。

 
この警告を無視して販売を継続した場合、
強制的に販売差し止めになるケースがあります。

 
最悪の場合、
アカウント一時停止や閉鎖になる恐れもあります。

 
以上がヘルビのメリット・デメリットになります。

 
「商標権・知的財産権の警告」など、怖い言葉もありますが、
ヘルビをやらないことが、最大のデメリットだと思います。

 
上記を参考にしてもらって、
ぜひ検討してみてください。

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