プロフィール

 
はじめまして。ゆうと申します。

 
当ブログに訪問いただきましてありがとうございます。

 
まずは、このブログで知ってもらいたい、
僕のビジネスモデルをお伝えします。

 
それは、「せどり・転売」をきっかけ(実績作り)として、
最終的にはリストマーケティングで稼いでいく
ということです。

 
僕はこのビジネスモデルが最強だと確信しています。

 

自己紹介

 
「せどり・転売」歴2年(その内1年半はほとんど行動せず)。
「せどり・転売」だけでは本当の自由が手に入らないことに気づき、
現在はリストマーケティングのシステム化に尽力中。

 
8月12日生まれ(元貴乃花親方と同じ)
大阪府池田市に生まれ、現在は兵庫県神戸市に在住

スポーツ:野球・テニス
趣味:漫画・ゲーム
夢:地下室のある家を建てて地下室を漫画で埋めること(マッサージチェア完備)
好きなタイプ:面白い人・ポジティブな人
嫌いなタイプ:嘘つき・依存型人間
座右の銘:一期一会

 
好きな漫画は、かなりベタですが、「one piece」です。
メリー号との別れのシーンで涙腺崩壊しました。

 

人生の価値観を変化させた二つの出来事

 
僕が最初に就職をしたのは証券会社でした。

 
証券会社にはディーラーと呼ばれる方がいて、
年収1億円を超える方も数名在籍してました。

 
これを目の当たりにしてしまったことで、
僕の人生が傾いていきます。

 
「株って簡単に稼げるんや」と思ってしまったんです。

 
そこから300万円が溶けていくのは、
あっという間でしたね。

 
この出来事が価値観を変化させた一つ目です。

 
そこで、やっぱり人生は甘くないなと、しっかり勉強して知識をつけないとあかんと、
考えを改めることができました。高い授業料でしたけどね。

 
未だに「1クリック100万円」などの甘い言葉に飛びつく方がいますが、
いい加減に気づいてほしいです。

 
自分がその情報を最初に手にしたときに、「それを人に言いますか」ということです。
「自分で何万クリックもしませんか」と。

 
価値を提供できなければ、お金を稼ぐことはできません。
ビジネスは価値と価値の交換で成り立っています。

 
僕は常に価値の提供を意識してビジネスを行っています。

 
もう一つのきっかけですが、
これは暗い話になります。

 
それは友人が亡くなったことです。
まだ30代という若さでした。

 
子供の成長もまだまだ見たかっただろうし、好奇心旺盛な人だったので、
まだまだ自分でもやりたいことがたくさんあったと思います。

 
僕は自分の身近な人が亡くなるということが、
まったく想像できていませんでした。

 
それは自分自身に対してもです。

 
まだ若いし、元気やしと、何の根拠もなく、
これから何十年も生きることが当たり前だと思っていました。

 
本田宗一郎さんが残した言葉があります。

「時間だけは神様が平等に与えて下さった。これをいかに有効に使うかはその人の才覚であって、うまく利用した人がこの世の中の成功者なんだ。」

 
確かに1日24時間という時間はすべての人に平等ですが、
与えられた人生の時間は平等ではありません。

 
100歳まで生きる方もいれば、友人のように30代で亡くなる方もいます。
それは誰にもわかりません。

 
時間は有限です。

 
僕には、まだまだやりたいことがたくさんあります。

 
悔いの残らない人生にできるよう、
何事も全力で行動しなければいけないと気づかされました。

 

お互いに価値の感じられるビジネスをしたい

 
リストマーケティングには二種類のタイプがあります。

 
一つは顧客リストを大量に購入し、そのリストにセールスを仕掛ける。
そして、リストが枯れるとまた同様の手法を繰り返す。

 
もう一つは、お客さんとしっかり関係を築いて、自分が納得した商品だけを提供し、
お客さんも納得することで購入する。

 
どちらのビジネスを行いたいですか?
僕は完全に後者を選択します。

 
前者の方法で提供している情報は、ほとんどが価値の無い情報提供です。
情報弱者と呼ばれる方が喰いものにされて、販売者だけが儲かるビジネスです。

 
僕はこんなビジネスはしたくありませんし、
このような方にかなり嫌悪感があります。

 
「しっかり価値を提供して、納得してもらってから購入してもらう。」
このようにどちらも価値を感じられるビジネスを行っていきたいです。

 
例え儲かったとしても、
人に恨まれるようなことはしたくないじゃないですか。

 
ですので、僕自身が価値を感じたもの以外は、
進めることはありません。

 
商品が出るたびに「これは稼げますよ」しか言わないような、
しょうもない情報発信者にはなりたくないので。

 

現状維持に執着しない

 
ネット上では「せどりで月商1,000万円」などの言葉が飛び交っていますが、
僕には、現段階でそこまで稼ぐ実力はありません。

 
「せどり・転売」で月商1,000万円を目指したいと思うのであれば、
僕の情報を摂取しても意味はないです。

 
2018年8月に最初の目標である「月商100万円」を突破したところです。
利益率は約30%です。

 
方法論は理解していますので、
月商を伸ばしていくことは可能です。

 
しかし、「せどり・転売」は詰まるところ肉体労働です。

 
自分が倒れてしまったら、ビジネスは止まってしまいます。

 
「せどり・転売」で稼げるようになり、会社を辞められたとしても、
これでは本当に自由を手に入れたとは言えません。

 
自分の手を離れていても、勝手に収益が上がるシステムを構築できてこそ、
自由を手にしたと言えます。

 
僕はまだそのシステムを構築している途中です。
まだまだ成長しなければなりません。

 
自分が持っている情報をすべてアウトプットして、
少しでも読者の価値観に変化を起こし、自分はさらにインプットして成長していく。

 
このような関係が築ければ最高だと思っています。

 

ビジネスモデルについて

 
前述の通り、「せどり・転売」で実績を作り、
「リストマーケティング」で稼いでいくことが最強のビジネスモデルです。

 
なぜ、「せどり・転売」なのかということですが、
それは、圧倒的な再現性の高さです。

 
「せどり・転売」は簡単に言うと、
「安く購入して高く販売する」ビジネスモデルです。

 
もう稼げそうな気がしませんか?

 
よく実績を気にする人がいますが、
そんな圧倒的な実績なんて必要ないですよ。

 
実績がある方が説得力が高まりますし、
あるに越したことはないです。

 
しかし、すべての方が「月商1,000万」を望んでいるわけではありません。

 
副業で3万円稼げるという情報でも、
その情報を必要としている方は山ほどいます。

 
その実績作りに「せどり・転売」は最適です。

 
「せどり・転売」で稼いでいく方法については、ブログ記事でも紹介していますので、
ぜひ参考にしてください。

 

儲からないビジネスはしない

 
ネット上でビジネスを行っていると、
現実ではありえないことが起こります。

 
それが、「くれくれ君」と呼ばれる方の言動です。
何でも「無料で提供してくれ」と言ってくるような方ですね。

 
これって、お店に入って「無料でください」って言っているようなもんです。

 
まず、このような方は一生稼ぐことはできません。
まったく情報提供者側の思考になれていないですから。

 
ですので、このような方とは絶対にビジネスをしたくありません。
時間の無駄です。

 
僕にはお金を稼がないといけない理由があります。

 
僕は母子家庭で育ちました。

 
母親にはとんでもない大きな恩があります。
1日2時間程度の睡眠時間で働いてくれていたこともありました。

 
しかし、その恩をまだ全然返せていないです。

 
いい大人が「肩たたき券」を渡すわけにもいかないですし、
これからの人生は楽させてあげたいじゃないですか。

 
そのためにはしっかり稼がないといけませんし、
儲からないことはしたくありません。

 
かと言って、上記でお伝えした稼げれば方法は何でもいいということもありません。
ここだけは崩してはいけません。

 
しつこく言いますが、
時間は有限です。

 
与えられた時間を無駄なことに使わないように、
一緒に高め合える関係を築いていきましょう。

 
そして、本当の自由に近づいていきましょう。

2018年11月実績

よく読まれている記事

最新記事

  1. Twitter(ツイッター)で炎上していたオンラインサロンに…
  2. セールスレターの写経は文章力を向上させるのか
  3. 効率良く学習するために必要な3つのポイント
  4. アマゾンコマンドを使用したプレミア商品のリサーチ方法
  5. Amacode(アマコード)の設定と使用方法

アーカイブ

twitter

  1. ヘルビせどり

    ヘルビせどりのメリット・デメリット
  2. ツール・拡張機能

    「SearchBar」の設定と使用方法
  3. メルカリ

    メルカリで○○を売った小学1年生
  4. ヘルビせどり

    ヘルビせどりの注意点
  5. マインドセット

    30万円も使い方次第でこんな無駄になる
PAGE TOP